令和初の~も、あとわずか

この春に元号が変わり。

【令和】になって。

「令和(れいわ)初の~」も、かなり表現で流行っていたので。
流行語大賞は、絶対「令和初」だと思ったんですが。(笑)

記事抜粋~『2019 ユーキャン新語・流行語大賞』に(略)
列島が沸いたラグビーW杯日本大会のチームのスローガン「ONE TEAM(ワンチーム)」が輝いた。
トップ10には「計画運休」「軽減税率」「スマイリングシンデレラ/しぶこ」「タピる」
「#KuToo」「◯◯ペイ」「免許返納」「闇営業」「令和」が選出された。~

大賞をとったワードは、割と大きな自然災害に被災してきているので、
今の日本にとって、大事な精神・言葉ですね。

余談ですが、自分、ラグビーといえば「釜石」、
松尾選手全盛期の頃、TVでみていた世代です。


その、「令和初~」ブーム(?)も、そろそろ年内で終息しそうですね。
今日は冬至です。

昔の職場で、いろいろな調理につかった柑橘の種をばらまきして、
ずっと育ててきた名付けて「ゆずカすだちノ樹」(笑)が、
ことわざ通り?16年たっていよいよ結実したので。
今日収穫して、明日は、柚子でなくても、それを浮かべようかと思います。

*桃栗三年柿八年、柚子の大馬鹿16年(※正解は18年?)*

※調べると、柚子意外にも、梨だの柿だのって、
 様々な果樹の言い伝えがあるそうです。

18年はかかりませんでしたが、随分かかりました・・・。(遠い目)
最初の数年は鉢植えで。
庭に植え替えてからも、庭が小さいので、野放して育てて大木にもできず、
さりとて、枝をつめすぎても、樹の栄養を貯めこむこともできなかろうと、
悩み悩みお世話をし。

5~6年目頃には、カミキリムシに樹皮をかじられたこともありました・・・。
10年たつと、幹にカイガラムシが吸い付くようにもなって・・・。
BIO-TOPEがテーマなので、あまり農薬散布をしたくない、
さりとて枯らすには職場での思い出の樹でもあり。
10年も馬鹿みたいに世話したけれど、ハテ?結実するには、
どうすれば?と調べて、新枝の先に、翌年花が咲くと知り、
せっせと若い枝を剪定しすぎていたことに気付き・・・(遅いよねぇ)

昨年、幹のトゲがあまりに凶暴化(硬化)してきており、
防犯垣根にはよいけれど、剪定作業や、ゴミに出すと、
回収の人を傷つけかねない程度になったので、
トゲとりをかねて、【強剪定大会】を行ったので、
樹が危機感を持ち、結実したかもしれません。(笑)
(自然界には、危機感を感じると、繁殖能力が高まる種がいます)

新婚旅行土産のシークワサーの種から育てていた木(鉢植え)は、
家庭の事情で多忙のあまり、うっかり、お世話から漏れてしまって、
昨年、枯らしてしまいました・・・。

実生苗の紅葉の盆栽は健在です。

※最近カメラに写真とりためているのですが、
整理してる間がなくて;近々また画像でご報告します※

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この記事へのコメント

kunityan
2019年12月23日 06:45
久しぶりにブログ拝見しました。

私も冬場のブログネタに頭を悩まし
ながら、更新しました。

果樹の手入れは難しいですね。

結実に年月を要する果樹は、辛抱が
必要なことがよく分かります。

我が家では気に掛けながら、畑や
花壇に精一杯でやや放置の状態です。

それも桃栗3年程度の果樹での為体
です。

毎年反省しながら、気を入れ直して
臨んでいるのですが?

今年林檎の木を1本枯らしてしまい
ました。
まんた君
2020年01月03日 11:48
>kunityanさん
(コメント拝見したのが遅くてごめんなさい)
あけましておめでとうございます。

TVでみたのですが。
奈良の尼寺に残る風習に「なる木責め」というのがあり、実のなる木に小豆かゆの日に、おかゆを少しかけては「成るか成らんか」と声かけし、コンコンと幹と拍子木みたいなもので叩く、というのがあって、「成らんと切るぞ」と脅すのですが。
それに沿った考えていうと。
実のなる若枝をのこし、強剪定したことで、「脅し」になって、木をその気にさせたのかもしれません。(笑)

一昨年、貰い物のレモンの木を枯らしました。
天候もだし、舅さん他界で、身の回りがあわただしかったし、半ば押し付けられた鉢だったので、愛情がそそげなかったのも、要因かもしれません・・・。ハハハ(汗)