~感染症予防と蔓延防止~【備忘録】

・・・という資料を配布されて、
自習しなさいということなので。

せっかく、こういう社会事情なので、
ブログに、自習のまとめをメモしようと思います。

***
高齢者に多い感染症>>

・呼吸器感染症
・尿路感染症
・褥瘡(じょくそう)感染症
・敗血症
・MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)
・肝炎ウィルス
・ノロウィルス
・インフルエンザ

***
 口から肺までの呼吸による感染
 排尿口から菌が侵入しておこる尿道の炎症
 寝たきりなど血流が滞ることで皮膚におこる炎症
 ・・・など。
***

感染経路>>

・飛沫感染
・空気感染
・接触感染
・経口感染

感染予防>>
・感染源対策
・感染経路対策
・宿主(感受性のある人)対策

発病者の早期発見と治療
定期的な清掃による清潔保持⇐あぁこれ。
   高齢者住居では、見えない気づかない届かないなどの理由で、
   疎かになる部分がでてきますね。
適切な消毒
手洗い、うがいの徹底
感染した場合の、血液、便、吐しゃ物の適切な処理方法
抵抗力をつける

など。

**
よく、高齢の方とお話していると、
「埃で死にゃ~せん」とおっしゃるんですが、
ホコリに湿気がこもると、カビたり、虫がわいたり、
やっぱり、なんらかの不衛生な感染源になると思うんですよね・・・。
老化で視界も、幼児並みに狭くなるので、
たとえ、何かが付着した時も、見えていないという・・・ね。
父もよく畑から帰ると、草だの雑草の種だのつけて帰宅します。

**

インフルエンザの症状
・関節痛
・筋肉痛
・セキ、ハナミズ
・全身の倦怠感
・発熱38度以上
など、症状を知り、自覚したら診断をうけに病院へいく。

***
と、資料を読んでいても改めて、
衛生、清潔は大事なんだなぁと思いました。

他の時に習ったのは、
アルコールで除菌できるもの。
次亜塩素酸(いわゆる漂白剤を適切な濃度に薄めた液)でしか、
除菌できないもの。

が、ある・・・などでした。


まだ両親は自立していますが、来てから学ぶでは遅いので、
徐々に、正しく学んで、来る両親の介護に向けて、
備えたいと思います。

これからの時期、室温も、湿度も高くなります、食中毒にもご注意を~。

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この記事へのコメント

kunityan
2020年05月29日 06:50
埃で死にはせんとは、我々老人には頷ける
面がありますね。

戦前戦後の劣悪な環境に育ってきたものに
は、なんとかなる気持ちがあるかも知れ
ません。

虱、蚤、南京虫に悩まされ、下着を定期的
に煮沸したのを覚えています。

腹の中には虫が湧き、虫下しを飲んだこと
も覚えています。

今回のコロナ問題で、3月始め医師に2~3
月薬を飲まなくても、直ちに死にはせんと
伝えました。

1月分なら診察なしで、処方しますから
と言われましたが断り、異常があれば
相談しますと伝え、了承していただき
ました。

皮肉なことに、最近入院患者、医師、看護師
が院内感染で結構な人数になりました。

変な意味でほっとした気持ちになりました。

3ケ月検診ですが、現在特に異常はあり
ません。

上の息子は、時折心配してメールしてきます
が、最低限の注意は払って心配かけない
ようにしています。

manta-kun
2020年05月31日 21:15
あぁ・・・そういうことですか。

戦時中にくらべれば。⇐これが良い方にも弊害にもなる訳ですね。

夏季と冬季で感染するものも、健康維持も観点がかわるので、
それぞれの季節にあった予防も大事ですね。

そちらも、過去の夏とは比べようのない猛暑に、
なることがあるようですので、熱中症、食中毒など、
おきをつけくださいね。

コロナ禍は、通院がネックですね。

親が、数か月に一度検査通院を必要としているので、
心配な日がきます。

検査結果に心配で、通所したことで感染してないか心配で。

少々通院しなくてはならない症状持ちでも、
健康な方で、畑仕事していても。
高齢者、ましてや後期高齢者となると、子供は心配してしまいます。