秋の~日差しの~中をぉ~♪

秋ですね。
なんなら、晩秋ですね。


今年は、晩秋にも関わらず、日中20度越え。
朝の気温も、一時期、放射冷却で10度以下になったかと思うと、今は10度も下らず。
偏西風も、北風も、ほとんど吹かず、穏やかな、乾燥した晴れの日が続きます。
午後~夕方に、海風が吹く程度です。

なので、11月も半ばだというのに・・・毎朝庭にでて、水まきするはめに・・・。

例年なら、枯葉掃除や、草木の枯れ枝剪定など、簡単な、お手入れ時期なのに。
庭で、中腰作業(間引き、枯葉つみとり)やら、水撒きやらで、
なんだか、春の芽吹き時期より忙しい気がする~。(汗)

今年の~見て欲しい~作品は・・・。

菊!!


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愛知が、技術を駆使して開発したという、マム・菊の新種です!

※マム※
マムとは生花流通する菊のうち、輪菊と小菊(白、黄色、赤の一般的なお供えの菊)を除く【洋菊】を指します。
形状ごとにスプレーマム、ピンポンマムなどそれぞれの名称で呼ばれます。
マムとは学名Chrysanthemum(クリサンセマム)の略で「黄金の花」という意味があります。
大きくスプレータイプ(枝分かれ)とディスバッド(一輪咲き)タイプがあります。
あとは、花形で「一重(シングル)、八重(アネモネ)、スプーン、ポンポン、スパイダー」などの細かい種類があります。
スプーンは花びらが、つまみ細工のような、小さいスプーン型になっています。


この菊、昨年の今頃に、とあるスーパーで見かけて、気に入って買ったのですが、
品種名が解らないままでした。
販売POPに、ただ「○○村(三河のある地域)の菊」とだけありました。
今年、見事に花芽も沢山つけ、豪華な切り花にできたので、
ご近所(のお仏壇用)に、お裾分けするにあたり、
品種を調べてみたところ・・・。

~ジャパンフラワーセレクション2018-2019 受賞品種~
キク「かがり弁白」


ということが判明しました。

さらには・・・
県のサイトの情報によると
~花弁の先端に複数の突起がある「かがり弁」と呼ばれる珍しいタイプの品種です。
花色が白、赤紫、黄の3品種を開発しました。
「かがり弁ギク」は愛知県と国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構との共同育成品種です。~


だそうです。

量子科学技術・・・宇宙開発的な響き?
放射線とか、ビームとかの研究してそうなのに、
植物の品種改良にも使う技術があるんですね・・・。
理系でないまんたには、チンプンカンプンです。(笑)

そうやって知ってから眺めてみると、
この菊・・・宇宙の「ビックバーン」的なデザインにもみえるけど。

品種を知らない時には、お笑い怪獣・さんまちゃんいうとこの、「チュルリラ~」とか、
「フリフリ」レースや、プレスリーの衣装の「フリンジ」的な印象で、
結婚式の慶事に似あいそうな、豪華なデザインだと思ってました。

「盆栽」をたしなむと、盆に添え物する、小鉢の「山野草」の栽培、
「菊」などと、興味が広がるのですが。

近所にみえる、「大輪の菊」の師匠に頂いた、大輪は、
数年試みましたが、家庭の事情続きで、留守ガチだったので、手間をかけられず、成功せず、
さらには、今年の気候で、虫食いと猛暑による枯れで、消失してしまいました;
今年も、ほおずきは、虫食いで失敗。(あまり農薬使用しないポリシーのため)

そんな中で、この菊だけが、成功しました。


渥美半島(田原地区)は、電照菊が盛んで、親戚の家に遊びにいった帰り、
夕暮れになると、電気のともったビニールハウス群が心の風景でした。

その親分の農業センターが、仏事の印象が強い菊を、慶事やアレンジに使える菊を~!
素敵な菊の品種が欲しいってことで、開発したようです。

田原の菊の生き残りをかけて・・・(大袈裟かな?ほんとかな?)

是非、お花屋さんで見かけたら、切り花でいいので、買ってみてください。
花もちも、めちゃいいです。
切り花にして2週間以上なのに、玄関先で道行く人にみえるようにと、
屋外に置き、じょうろに生けたものが、まだつやつや咲いてます。

IMG_3860 (573x800).jpg

ほんと、一株の菊が、こんなに豪華な花束状に・・・お値段以上~ちゃらら~♪って感じです。(笑)

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この記事へのコメント

hariya3
2020年11月18日 14:25
こんにちは!
すごい菊ですね!
こちらじゃ、菊っちゃぁ食うもんですので(笑
鑑賞菊や菊人形の催事もありますがね!
北東北はもう紅葉もすみ、今朝も昨日も放射冷却の影響でマイナス2~3℃です!
白鳥も飛来してるし、まもなく白いものが本格的にやって来ることでしょう!
まんた君
2020年11月18日 17:51
>hariya3さん

こんにちは~w たしかに、そちらでは、立派な食材(笑)この菊すごいでしょう?(嬉)そういえば、食べる菊は、スパイダー系なのかな?花びら、もしゃもしゃ細くて、茂ってますよね~!?(笑)そうですか、白鳥ももうきてますか。今年の気候は、地域で、色々別れましたねぇ。ここらは、スポット、雨もこない、台風もさほど強くなかった、わりと乾いた雨季・・・結果なんですけど、コロナがなけりゃいい気候の年だった感じなんです。
kunityan
2020年11月18日 19:37
見事な菊ですね。

3日前にネットで注文していた小菊がやっと
到着し、植えたばかりだったので関心を抱き
ながら拝見しました。

白系統なので清楚な感じながら、豪華な印象
も漂うていますね。

我が家では有り触れた黄、赤の2種類のみで
長年育ててきました。

その他秋明菊(白、ピンク)があります。

友禅菊もありましたが、剪定のさい植え替え
したつもりが捨ててしまい途絶えました。

毎年根が張り巡らされ増えるので、何年かお
きに根の剪定を行い、植え替えをしています。

来年は少し彩りを増やそうと、注文してみま
した。

赤ずきん、ひなた、夕映えの3種です。

まんた君
2020年11月19日 19:01

>赤ずきん、ひなた、夕映えの3種です。

名前からして、赤身のある華やかな菊だろうと、
想像つきますね。

小菊や、マムは、なにかと、切り花で花束にしても、
軽やかにはずむので、使いやすいですね。

来年の菊のシーズンが楽しみですね。

春に、根や新芽を切って、植え付ける(株の更新)は、
大事ですね。

菊の師匠の、大輪菊の仕立てでは、
一度、3節くらいのところを切って、脇芽を伸ばし、
掻き芽して、大輪を一輪育てるんだと教えてくれました。

なので、小菊も早めにいったん、摘心のように切って、
伸びた株を、更に脇芽増やすために、
花芽を沢山ださせるために、ほどよき高さで、
切りそろえたんですよ~!切り花にする丈を考えて。
大成功でした。

来年もこのかんじで、成功させたいです!